🎨 スタジオジブリに憧れた監督が作り上げた、パキスタン初の長編手描きアニメ映画『The Glassworker』が日本上陸へ 🇵🇰✨

🎨 スタジオジブリに憧れた監督が作り上げた、パキスタン初の長編手描きアニメ映画『The Glassworker』が日本上陸へ 🇵🇰✨ #news
🎨 スタジオジブリに憧れたウスマン・リアス監督が手がける パキスタン初の長編手描きアニメ映画『The Glassworker』が日本語吹替版を制作へ。 クラウドファンディングで全国公開を目指す感動の挑戦物語。

パキスタン初の長編手描きアニメ映画『The Glassworker(ガラス職人)』が、
日本語吹替版の制作&全国公開を目指してクラウドファンディングを実施中です。

監督は、史上最年少のTEDフェローであり、プロギタリストとしても知られる
ウスマン・リアス氏(Usman Riaz)。
彼が10年をかけて描き上げた、情熱と夢の物語が、ついに日本へ届こうとしています🌸

📢 クラウドファンディングページはこちら:
👉 MotionGallery|『The Glassworker』日本語吹替版制作&全国公開プロジェクト

🪞 戦争と芸術、愛と葛藤を描く“手描きアニメの奇跡”

『The Glassworker』は、戦争の悲しみと芸術の美しさの対比をテーマに、
戦火に翻弄される少年と少女の成長、そして親子の絆を繊細に描いた感動作です。

2024年にはアヌシー国際アニメーション映画祭でワールドプレミア上映を果たし、
さらに第97回アカデミー賞・パキスタン代表作品にも選出。
世界的にも高い評価を受けています🏆

🎬 ウスマン監督は、スタジオジブリ作品──特に『もののけ姫』や『ハウルの動く城』──に強い影響を受け、

「ジブリのように“人間の感情を手描きで表現する”作品を自分の国でも作りたい」
と語っています。

🖋️ 芸術が“職業ではない国”で始まった挑戦

パキスタンでは、芸術を職業とする考えが一般的ではなく、アニメーションの制作環境も整っていません。
そんな中、ウスマン監督は2016年に初のクラウドファンディングで約1万6000ドル(約240万円)を調達

スタッフを集め、「手描きアニメーション」の技術を1から教えながら制作を進めました。
完成までにかかった年月は10年
一つひとつの線に、彼らの努力と情熱が刻まれています。

🕊️ 日本での公開を目指すクラウドファンディング始動

日本での配給を担当するのはEllis Films
本プロジェクトで集められた資金は、主に**吹替制作費用(約500万円)**と
**宣伝・配給費用(約160万円)**に充てられます。

🎁 支援コースは全8種:
支援額に応じて、限定グッズ、上映招待、エンドロールへの名前掲載など、
ファンにとってうれしい特典が用意されています。

🎙️ Ellis Filmsは以前、ウクライナ発のアニメ映画
ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』の吹替版を日本で公開しており、
今回も**“海外アニメを日本に広める”**というミッションのもと活動を続けています。


🎥 監督からの日本ファンへのメッセージ

ウスマン監督は、MotionGallery上で次のように語っています。

「ジブリ作品に出会って、私は人生を変えられました。
日本の皆さんに自分の作品を観ていただけることが、夢のようです。」

YouTubeでも、監督本人によるメッセージ動画が公開中です👇
🎬 『The Glassworker』監督ウスマン・リアス氏からのメッセージ

🌏 世界に広がる“アニメーションの橋”

『The Glassworker(ガラス職人)』は、
単なるアニメ映画ではなく、「文化と言語を超えて心をつなぐ」作品です。

ジブリのような温もりを持ちながらも、
パキスタンという国の現実と、若者たちの夢を同時に描いたこの映画は、
まさに**“アニメーションが生み出す希望の象徴”**といえるでしょう。

日本語吹替版の実現と全国公開は、
パキスタンと日本、そして世界をつなぐ新たな一歩になりそうです。

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